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| HCU(ハイケアユニット) |
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ナースステーションとサブナースステーションは、病棟中心部に位置しており、各患者様へのアクセスと視認性を確保できるように計画されている。 ハイケアユニットや集中治療を目的とするPICU、保護室、観察室などは、病状の急変に対応できるレイアウトとなっている。
病棟は大きく分けると3つのユニット(いちょう・かえで・さくら)で構成され、5F、6Fの精神治療病棟は主に長期にわたる治療が求められる患者様を対象とし、病状に応じた仲間づくりができるよう10数名単位のユニットケアが実施されるという。 4Fの高齢者リハビリ病棟は、家庭的な内装やインテリアに工夫が凝らされており、12の個室に加え、4床室にも、セミプライベートな空間を感じることのできる間仕切りや個々の家具収納、そして廊下側のベッドからも外が望める窓が備えられており快適でやすらぐ療養環境を実現されている。 患者様が精神的なゆとりをもって治療、療養できるベストな環境づくりを追求する姿勢は病院全体に浸透しているが、看護師も建築計画のプロジェクト会議に中心的に参加しており、現場の意見が随所に取り入れられている。こうしたことが看護の質を向上し、患者様の自立を促すことにつながるという考え方である。
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| 語らいの空間・デイコーナー(かえで) |
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| 外光に溢れるデイルーム(いちょう) |
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「セミプライベート」な4床室
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広い窓が明るく居心地がよい
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