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お知らせ

JIS T9254認証取得

JISマーク在宅介護ベッド 和夢シリーズは、ベッド本体の強度的な安全基準とベッド本体や付属品との“すき間”の寸法についてJISに定められた規格を満足しています。品質管理体制においてもJIS規格の要求基準に適合していることを、第三者認証機関のMGSL(日本文化用品安全試験所)により認証されました。

JIS規格改正の主なポイント

隙間の規定の見直し

隙間の規定の見直しサイドレールとサイドレール、ベッド用手すり(グリップ)とヘッドボード等の隙間については、単に寸法を測定する静的なものから、隙間に直径6センチのジグを50ニュートンの力で差し込み、ジグが入り込まないことを確認するという、実際の事故を想定した動的な方法に改正します。これにより、製品がこの規定を満足するためには、隙間寸法に係る設計をより厳密にするとともに、徐々に挟まれていく危険性を有する誘い込み構造の見直しが必要となります。

ベッド用手すり(グリップ)の追加

ベッド用手すり(グリップ)の追加ベッドに固定して使用する起き上がり、立ち上がり、移乗などの動作を補助するベッド用手すり(グリップ)についてベッドと組み合わせた場合の安全性能等を規定します。

リスクマネジメントによる設計を追加

ベッドを使用した際に想定されるあらゆるリスクなどについて、製造業者又は販売事業者は分析を行い、文書化しそれを維持することを規定します。

想定されるリスク
a)衣服などが絡みつくリスク
b)ベッドの可動部のすき間へ身体が挟み込まれるリスク
c)ベッド本体のすき間へ身体が引き込まれる又は閉じ込められるリスク
d)人間工学的配慮(操作性、握りやすさなど)
適正な組合せの表示

ベッドから取り外し可能なサイドレール及びベッド用手すり(グリップ)について、ベッド本体との組み合わせによる適正な隙間寸法を確保できるように、取扱説明書に「適合するサイドレール及びベッド用手すり(グリップ)に関する組合せを図示すること」を規定します。